アライドテレシス、ギガビットスイッチの認証機能/冗長性を強化

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アライドテレシス、ギガビットスイッチの認証機能/冗長性を強化


掲載日:2007/08/02


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 アライドテレシス株式会社は、ギガビットインテリジェントスイッチ「CentreCOM 9400/9400-E」シリーズで、認証機能/冗長性を強化した新ファームウェア「ver.2.3.0」を、発表した。同社のWebサイトからダウンロードすることができる。

 今回の新ファームウェアでは、IEEE 802.1x認証の暗号方式で、従来のMD5認証に加えEAP-TLS/EAP-TTLS/EAP-PEAPに対応したほか、ゲストVLAN(仮想LAN)にも対応した。冗長性の強化では、EPSR(Ethernet Protected Switched Ring:RFC3619準拠)リング内の構成機器として障害検知と経路の切り替えを瞬時に行なうことができる“EPSR Snooping機能”に対応した。

 「9400-E」シリーズでは、VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)を使用することで機器の故障/トラブルなどを検知し瞬時にバックアップ機器に切り替えることができる。また、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)/BOOTP(BOOTstrap Protocol)Relay機能により、別セグメントにあるDHCPサーバに対して端末からのDHCPパケットを転送できるため、セグメントごとのDHCPサーバ構築が不要となり、運用負荷の軽減を図ることができる。


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