日本IBM、ブレードサーバ用の半導体ドライブを出荷

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日本IBM、ブレードサーバ用の半導体ドライブを出荷


掲載日:2007/08/01


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、半導体を採用したブレードサーバ用の内部記憶装置「ソリッド・ステート・ドライブ」(SSD)を、8月15日より出荷する。

 「SSD」は、同社のブレードサーバ「IBM BladeCenter モデルHS21 XM」用に特化された製品。「BladeCenter」購入の際にオプションとして選択することができる。容量はシングルタイプが15.8GB、デュアルタイプが31.6GB(15.8GB×2)で、インターフェースにSATA(Serial ATA)を採用し、HDDに比べ最大23倍のアクセス速度を達成している。

 製品自体にメカニカル構造を持たないことから耐衝撃性に優れ、動作保障範囲温度も摂氏0度から70度まで対応しているほか、耐故障性も確保しており、信頼性に優れている。HDDに搭載される障害の早期発見/故障の予測機能S.M.A.R.T.(Self-Monitoring,Analysis and Reporting Technology)に対応している。また、通信事業者が機器購入の目安とするための指標となる基準“NEBS”レベル3にも準拠している。


出荷日・発売日 2007年8月15日 出荷
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