日本IBM、Web 2.0をビジネスに応用するための2製品を出荷

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日本IBM、Web 2.0をビジネスに応用するための2製品を出荷


掲載日:2007/08/01


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、Web 2.0テクノロジをビジネスに応用するための製品として、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)対応のソフトウェア「IBM Lotus Connections」日本語版と、コンテンツ共有ソフトウェア「IBM Lotus Quickr」日本語版を、8月22日より順次出荷する。

 「Lotus Connections」は、企業内外のネットワークを通じた情報収集/交換の効率化に加え、業務やプロジェクトに同様の関心を持つ社員同士をつなぐ環境の構築を支援するツール。名刺代わりのページ“プロフィール”には、各社員の写真/経歴/アクセス先/組織構成が表示される。タグに基づいてコミュニティや構成メンバーの一覧を表示することで、どこにどのようなコミュニティが存在するかを迅速に把握することができる。

 個人ブログ/チームブログを、公開/非公開の承認プロセス設定や詳細なアクセス権設定を付与しながら作成することができる。共有のブックマークサービス“ドッグイア”では、各自のブックマークの公開/非公開を指定できるほか、タグを使用して相手先別/テーマ別に、取り込みたい相手のブックマークを指定することができる。特定の目的を共有する人々の間でドキュメントやファイルを束ねて成果を共有するためのツール“アクティビティー”も備えている。

 「Lotus Quickr」は、社内外のチームでの効率的な協同作業を支援するコンテンツ共有ツール。社内外のメンバー同士がRSSなどの技術を利用して容易/安全に情報を共有することができる。企業内でのプロジェクトごとに、自社内に設置した「Lotus Quickr」サーバ上に“共有文書管理プレイス”を構築でき、同プレイス内でブログやWikiにより情報共有や業務の進捗管理を行なうことができる。

 同ツールのコネクタが、頻繁に使用されているブラウザや操作中のアプリケーションとシームレスに連携することで、アプリケーション側の操作メニューのファイル保存先に“共有文書管理プレイス”を設定することや、メールの添付ファイルを同プレイスに格納されたファイルへのリンクに設定することができる。


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