クエスト・ソフトウェア、SharePoint運用管理ツール3製品を発表

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クエスト・ソフトウェア、SharePoint運用管理ツール3製品を発表


掲載日:2007/08/01


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 クエスト・ソフトウェア株式会社は、Microsoft Office SharePoint Server 2007の運用管理ツール3製品を、発表した。

 今回発表されたのは、容易な運用管理とレポーティングを可能とする「Quest Site Administrator for SharePoint」と、Microsoft ExchangeのパブリックフォルダからSharePointへデータを移行する「Quest Public Folder Migrator for SharePoint」、SharePoint内の消去されたデータを迅速に復元するツール「Quest Recovery Manager for SharePoint」の3製品。「Site Administrator for SharePoint」は、SharePointサイトの自動検索/把握/管理などによりSharePoint 2003/2007の管理を容易にするツールで、SharePointリソースを容易に判断できるナビゲート機能や、的確な判断を可能とするレポーティング機能、管理を容易化するショートカット機能、企業内の標準化を支援するポリシー自動管理機能を備えている。

 「Public Folder Migrator for SharePoint」は、ExchangeパブリックフォルダコンテンツをSharePoint2003/2007へ、容易にスケジュール管理しながら移行できるツール。マイグレーション成功のための事前評価や、コスト効率に優れた移行作業を可能とする自動一括移行を行なうことができる。自由な移行作業が可能なマルチジョブ処理機能や、新規データを確実に移行できる連続同期機能、移行作業を柔軟に推進するスケジュール機能も備えており、シームレスに新環境へ切り替えることができる。

 「Recovery Manager for SharePoint」は、SharePoint 2003/2007のアイテム単位でのリストア機能や、検索/プレビュー機能を備え、リカバリ所要時間の短縮や作業プロセスの簡素化が可能となっている。SQL ServerのデータをDisk to Diskで迅速/セキュアにバックアップするツール「Quest LiteSpeed for SQL Server」との併用で、高速/高圧縮のバックアップを可能とする。


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