NTT-AT、ひかり電話/モバイルセントレックス対応のIP-PBXを発売

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NTT-AT、ひかり電話/モバイルセントレックス対応のIP-PBXを発売


掲載日:2007/08/01


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社は、NTT東西の光IP電話サービス「ひかり電話」やモバイルセントレックス(企業の内線電話に携帯電話を利用する技術やサービス)に対応したオールインワンIP-PBX「Pheasant」を、発売した。価格は、32万5000円で、施工費用/保守費などは別途となっている。

 「Pheasant」は、最大同時20通話が可能で、電話機を最大50台収容できるIP-PBX製品。「ひかり電話ビジネスタイプ」での動作が確認されており、「オフィスタイプ」へも順次対応が予定されている。内線電話機として株式会社NTTドコモのFOMA/無線LANデュアル端末「N902iL」などを利用することができる。設定はWebブラウザによるGUI画面で容易に行なうことができる。

 一般の加入電話回線へ接続できるPSTN(Public Switched Telephone Networks)ゲートウェイ機能を備え、IP電話サービス故障時のバックアップやIP電話では掛けられない番号への発信などが可能となっている。故障時には保守サービスセンタからリモートで故障診断や復旧作業を行なうことができる。また、既存のPBXと連携でき、同製品を追加することで「ひかり電話」への接続やモバイルセントレックス機能への拡張が可能となる。


出荷日・発売日 2007年8月1日 発売
価格 32万5000円(施工費用/保守費など別)

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