OSJ、インターネット越しにファイルを暗号化転送できる機器発売

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OSJ、インターネット越しにファイルを暗号化転送できる機器発売


掲載日:2007/07/27


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 オープンソース・ジャパン株式会社は、インターネット越しのファイル送受信環境を容易に構築でき、暗号化して安全にファイルを送受信できるファイル共有アプライアンス「TeamFileアプライアンス・スタートキット」を、発売した。

 「TeamFileアプライアンス・スタートキット」は、コンピュータ・ハイテック株式会社のファイル共有/転送ソリューション「TeamFile」を組み込んだアプライアンス製品。「TeamFile」は、オープンソースのファイル共有技術“WebDAV”をベースに開発され、オープンな規格に沿ったプロトコルを利用しているため、汎用性/互換性に優れている。

 Windows/Mac/Linuxなど様々なOSでファイルを送受信でき、転送するファイルの大きさは無制限となっている。また、ユーザ/グループ/アクセス権限などの設定をGUIで管理できるほか、アップロード/ダウンロード/コピー/削除が行なわれた際に自動的にメールで通知することができる。ハードウェアはCeleron D/メモリ1GB/HDD 250GB×2(オンボードミラーリング)などを搭載した日本電気株式会社の「Express5800/110Gd」を、OSはエンタープライズ向けLinux互換の「CentOS 5」を採用している。


出荷日・発売日 2007年7月26日 発売
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