DNP、管理者の使いやすさに重点を置いたIT資産管理ソフトを発売

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DNP、管理者の使いやすさに重点を置いたIT資産管理ソフトを発売


掲載日:2007/07/26


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 大日本印刷株式会社は、管理者の使いやすさに重点を置いたIT資産管理ソフトウェア「AD-POWERs/PCSAM」を、7月31日より発売する。

 「AD-POWERs/PCSAM」は、PCやソフトウェアなど、企業のIT資産を管理するソフトウェア。管理者のPCに管理用ソフトウェアを、管理対象のPCにはクライアント用ソフトウェアをインストールし、管理者が管理用ソフトの収集開始ボタンを押すことで、LANに接続されているPCと、それぞれにインストールされているソフトウェアの製品名/バージョン/製造元などの情報を自動的に収集することができる。収集した情報は、管理者のPCで編集/閲覧が可能となっている。

 管理サーバは使用せず、通信/IPアドレスの設定も不要なため、ITの専門知識を持たない管理者も利用でき、容易に導入することができる。複数の管理者が作業を分担する場合には、情報を相互に閲覧する設定と、一方のみが閲覧できる設定が可能で、これらの閲覧設定を組み合わせることで様々な組織の管理形態/管理項目に対応可能となる。また、企業独自の管理番号や、レンタル品と購入品の区別などの項目を追加し、管理情報を個別にカスタマイズすることもできる。ソフトウェア名順の表示やPC単位の表示に加え、バージョンが異なる同じ種類のソフトウェアを一括して表示するなど、自由に設定した条件でデータ抽出が可能となっている。

 各ソフトウェアの保有ライセンス数を収集したソフトウェア情報と照合する機能により、ライセンスの過不足を把握できるほか、ライセンスを持たないソフトウェアがインストールされたPCを特定することができる。ライセンス形態の管理を可能とする各PCのソフトウェアのインストール履歴や、遊休状態のソフトウェアを特定できるソフトウェアの最終実行履歴も提供する。PC単位/組織単位といった一覧表示に加え、座席表の図面を用いた表示も可能となっている。なお価格は、50台のPC向けの場合で40万円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年7月31日 発売
価格 50台のPC向けの場合:40万円〜

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