ISS、パフォーマンスを損なわない基幹ネットワーク向けIPSを出荷

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ISS、パフォーマンスを損なわない基幹ネットワーク向けIPSを出荷


掲載日:2007/07/26


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 インターネットセキュリティシステムズ株式会社(ISS)は、ネットワークパフォーマンスへの影響を抑え、基幹ネットワークでのセキュリティ導入を支援するIPS(不正侵入防御)アプライアンス「Proventia Network IPS GX6116」を、9月3日より出荷する。

 「Proventia Network IPS GX6116」は、基幹ネットワークで動作し、大規模な企業や通信事業者のニーズに対応できるよう設計されたIPSアプライアンス。最大6Gbpsでのトラフィック監視と防御を実行でき、8つのネットワークセグメントにわたる防御や、レイテンシの設定が可能で、スループットの高速化と拡張性の向上、レイテンシの低減を可能とする。高速ネットワーク上で防御を行なうことで、ビジネスの効率やネットワークパフォーマンスを損なわずに、基幹ネットワークでセキュリティを導入することができる。

 パケットの高速処理に向け最適化されたNPU(ネットワークプロセッシングユニット)を搭載したカスタムアーキテクチャにより、データフローの処理を行なうタスクと、そのデータのインスペクションを行なうタスクを切り分けることができるため、ネットワークの事前防御のパフォーマンス効率の向上が可能となる。また、同社のプロトコル分析技術を利用し、携帯端末向けIMS(IPマルチメディアサブシステム)バックボーンネットワークや、VoIP、ホスティング環境などの通信ネットワークへの防御も提供する。なお価格は、2500万円(別途SFPモジュール/保守契約が必要)となっている。


出荷日・発売日 2007年9月3日 出荷
価格 2500万円(別途SFPモジュール/保守契約が必要)

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