アイニックス、無線端末を利用した出庫検品システムを発売

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アイニックス、無線端末を利用した出庫検品システムを発売


掲載日:2007/07/19


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 アイニックス株式会社は、無線ハンディターミナルを利用した出庫検品システム「POT Check V1.0」を、8月より発売する。

 「POT Check」では、出庫指示書のバーコードを読み取り、ホストシステムから出庫指示データをダウンロードする。次に、製品のバーコードを読み取り、出庫指示データと照合して検品を行なう。検品エラーが生じた際は作業者にアラームで告知する。検品した結果はホストシステムにアップロードされるため、検品実績を管理することができる。現場の要求に応じてカスタマイズや機能追加も可能となっている。

 無線ハンディターミナルは、レーザスキャナを搭載し、12時間の運用が可能となっている。無線LANはIEEE802.11b/gに対応しており、既存の無線インフラを使用することができる。1.8mの落下耐久性や防塵/防水機能も備えている。また、既存システムのサブシステムとして使用できるため、コストを抑えて迅速に導入することができる。なお価格は、ハンディターミナル1台/アクセスポイント1台/基本ソフトウェアの最小構成で約150万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
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