MDIT、保険薬局向けに業務効率化支援ソフトなどを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MDIT、保険薬局向けに業務効率化支援ソフトなどを発売


掲載日:2007/07/19


News

 三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社は、保険薬局向けシステム「調剤Melphin」シリーズで、操作性やセキュリティなどを強化した「調剤Melphin/Neo」と、同製品に対応した電子薬歴保存システム「Melhis」を、7月23日より発売する。

 「調剤Melphin」シリーズは、病院や診療所から発行される処方せんの入力や、薬剤の調合、患者への服薬指導、請求処理などの業務を効率化させるソフトウェア。今回発売される「調剤Melphin/Neo」では、過去3ヵ月の薬歴がグラフ表示されるため、分かりやすい服薬指導を行なうことができる。薬の飲み合わせによる相互作用や、副作用が同じ薬の服用による副作用の増強、飲食物や一般用医薬品との飲み合わせによる影響をチェックすることができる。

 「Melhis」では、薬の分量や種類の変化などを色分け表示するためチェックが容易なほか、患者に行なった服薬指導の結果に伴う後算定を標準装備している。また、調剤室では処方歴を表示し、服薬指導窓口では患者の状態確認のための情報を表示するなど、使用場所に応じて必要な情報のみをレイアウトすることができる。オプションで、医薬品ごとに様々な角度からの指導を支援する薬効別服薬指導テンプレートが用意されている。

 高齢者が多い地域では文字を大きくするなど、地域特性に合わせて帳票の様式やレイアウトを自由に設定することができる。頻繁に使用する画面を選択してマイメニューに登録でき、必要な画面をワンタッチで実行できるため操作性が向上している。DBにはSQL Server 2005 Expressを採用しており、セキュリティを向上させている。なお価格は、「調剤Melphin/Neo」が89万2500円から、「Melhis」が126万円から(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2007年7月23日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

SEALS融資システム 【SCSK】 先進事例で知る「IFRS 9」移行がもたらす幾つもの課題と解決すべき最優先事項 【SAS Institute Japan】 全銀TCP/IPアダプタ BroadZT 【システム・エンジニアリング・サービス】 不動産仲介業の顧客コミュニケーションを変える「ダイレクトメール」活用法 【ピツニーボウズジャパン】 「IFRS9」コンプライアンスを実現するために必要な8ステップ+αとは 【SAS Institute Japan】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
融資の申込み/契約の登録/融資実行/請求/回収/延滞債権の管理/ 返済条件の変更/決算処理/各種照会など、企業融資の業務全般をサポート。
貸金業社版、生命保険会社版を用意。
先進事例で知る「IFRS 9」移行がもたらす幾つもの課題と解決すべき最優先事項 全銀ベーシック手順から全銀TCP/IP手順への移行、対外接続ネットワークのIP化を実現するレガシーシステム連携ソリューション。短期間での移行が可能。 不動産仲介業の顧客コミュニケーションを変える「ダイレクトメール」活用法 「IFRS 9」コンプライアンスを実現するために必要な8ステップ+αとは

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019180


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ