アリエル・ネットワーク、大手向け情報共有システムをリリース

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アリエル・ネットワーク、大手向け情報共有システムをリリース


掲載日:2007/07/18


News

 アリエル・ネットワーク株式会社は、大手企業向け情報共有システム「Ariel AirOne Enterprise」を、正式リリースした。

 「Ariel AirOne Enterprise」は、拡張性/柔軟性に優れたシステム基盤を構築し、企業内におけるシームレスなデータ連携と情報共有を可能とするWeb型コラボレーションウェア。営業日報などの簡易的なものから、企業内SNS(Social Networking Service)、社内FAQ、文書管理、各種申請ワークフロー、顧客管理DB、ナレッジマネジメント、人材スキルマップなど、独自アプリケーションの開発が可能となっている。

 ナビゲーショングループウェア機能では、スケジュール/電子会議室/ファイル管理などの標準的なグループウェア機能に加え、マッシュアップポータルやブログなど、企業内に分散した様々なデータやファイル、情報や知識を集約/一元的に管理し、利用者に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易とする。また、コラボレーション機能により、DB/フォームビューの設計や、ワークフローを絡めたアプリケーションは、フォームを構成する部品をドラッグ&ドロップで配置することで作成することができる。

 システム管理機能は、柔軟なマトリクス組織グループを作成/管理でき、大量の人事異動などのメンテナンス工数を削減できるほか、データのインポート/エクスポートのサポートによる情報の一括登録やバックアップが可能で、他システムからの乗り換えにかかる移行コストを削減することができる。セキュリティ管理機能や、シングルサインオンによる外部システム連携機能も搭載されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

グループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」 【ネオジャパン】 「サイボウズ Office」カスタムアプリ機能 【サイボウズ】 Knowledge Suite(ナレッジスイート) 【ナレッジスイート】 クラウドグループウェア 「サイボウズ ガルーン」 【サイボウズ】 クラウド型グループウェア rakumo 【ソフトバンク コマース&サービス】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
HTML5採用で、わかりやすく見やすいインターフェースを実現したグループウェア。全25の豊富なアプリケーションに加え、扱いやすいユーザ/組織管理機能、国際化対応も実装。 表計算ソフトなどで管理しているデータを、中堅・中小企業向けの統合グループウェア 「サイボウズ Office」上で、データベースとして活用できる機能。 グループウェア、SFA、CRMが機能連携したクラウド型統合ビジネスアプリケーション。初期費用無料、ユーザ数無制限、スマートフォンやタブレット等マルチデバイス対応。 企業内コミュニケーションの活性化を支援するクラウド型グループウェア。ユーザの使いやすさに加え、大規模環境でも臨機応変に対応できる管理性を備えている。 クラウド環境で動作するオフィスツール群。「カレンダー」「コンタクト」「ワークフロー」「タイムレコーダー」「ボード(掲示板)」「ケイヒ」から必要なものを利用可能。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019157


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ