PMC、4.9GHz帯利用の屋外対応無線LANアクセスポイントを発売

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PMC、4.9GHz帯利用の屋外対応無線LANアクセスポイントを発売


掲載日:2007/07/17


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 パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社は、無線LANシステム「WINDIO」シリーズに、4.9GHz帯周波数を利用した屋外対応の無線LANアクセスポイントを追加し、9月より順次出荷する。

 今回出荷される無線LANアクセスポイントは、屋外利用が可能なライセンスバンドで電波干渉の少ない4.9GHz帯周波数を利用し、品質に優れた無線中継システムの構築を可能とする製品。レーダーとの干渉回避も不要となるため、安定した無線中継システムを構築することができる。無線を利用してアクセスポイント間を多段中継するマルチホップ機能により低コストで柔軟な屋内/屋外無線環境を構築でき、LAN配線の困難なエリアも配線工事を行なわずに容易にエリア拡張が可能となる。

 アクセスポイントと無線LAN端末間のWMM(Wi-Fi Multimedia)によるQoS制御に加え、マルチホップによる中継部分でもQoS制御が可能で、VoWLAN(Voice over Wireless Local Area Network)による音声サービスや映像伝送サービスなどへ適用可能となっている。


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