提携:NEC、クアッドコアXeon搭載の無停止型サーバを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:NEC、クアッドコアXeon搭載の無停止型サーバを出荷


掲載日:2007/07/17


News

 日本電気株式会社は、米ストラタステクノロジーとの協業により、無停止型サーバ「Express5800/ftサーバ」で、クアッドコアXeonプロセッサX5355(2.66GHz)を搭載した2Wayサーバ「Express5800/320Fc-MR」を、8月6日より順次出荷する。

 「320Fc-MR」は、NECの開発したサーバ2重化制御用LSI“GeminiEngine”を強化し、クアッドコアXeonプロセッサに対応し、同CPUを最大2個搭載(2重化するため装置全体では最大4個実装)可能な2Wayラック型の無停止型サーバ。CPUやメモリ、入出力装置、HDD、電源、ファンなど、サーバを構成する主要な部品を2重化しており、ハードウェア障害の際も障害ユニットを自動的に切り離して継続処理が可能なほか、切り離されたユニットはシステムを停止せずに交換することができる。

 Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition SP2に加え、Red Hat Enterprise Linux v.4もサポートしている。Linuxモデルは、ハードウェアとして可用性に優れた「ftサーバ」上に、オープンソースプログラムを利用したシステムを構築することができる。また、高可用性機能“Active Upgrade”を搭載し、OSのセキュリティパッチや修正プログラム適用時にシステムの再起動が不要となっている。なお価格は、Windowsモデルが390万円、Red Hat Enterprise Linuxモデルが385万円となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

「日本電気」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019148


IT・IT製品TOP > サーバー > Linux > LinuxのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ