NTT-AT、容易に防犯/防災ネットワークを構築できるシステム発売

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NTT-AT、容易に防犯/防災ネットワークを構築できるシステム発売


掲載日:2007/07/17


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 NTTアドバンステクノロジ株式会社は、ドアの開閉や人の侵入、衝撃、異常温度を計測できるセンサと、メールでアラーム送信する警報通知機能を装備し、コストを抑えて容易に防犯/防災ネットワークを構築できる「AT WATCH NETシステム」を、発売した。

 「AT WATCH NETシステム」は、即日動作が可能な防犯/防災システムを、小規模から大規模まで容易に構築できるシステム。ドアの開閉を監視する開閉センサと、人の侵入を赤外線で検出する侵入センサ、衝撃や振動を加速度で検知する衝撃センサ、異常温度を測定できる温度センサの4つを装備し、付属の防犯/防災システムの基本プログラムとセンサ用無線ユニット(LC)、PC用無線ユニット(NC)を利用して、防犯/防災ネットワークを構築することができる。

 付属の基本プログラムは、警報発生時にメールでアラームを通知する機能や、データ表示/グラフ表示機能、警報情報の履歴表示/検索機能を備えている。また、開発用ライブラリを利用することで、カスタマイズや新規アプリケーションの開発も可能で、ユーザの環境や業務内容などに適した無線ネットワークを柔軟に構築することができる。LC/NC間のデータ送受信に簡易暗号化を採用しデータの流出を防止できるほか、ネットワーク診断機能を備え、無線通信できない個所を容易に把握することもできる。標準装備の4センサに加え、温度/湿度/電力量などのオプションセンサも用意されている。


出荷日・発売日 2007年7月17日 発売
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