住友電工情報システム、Java開発フレームワークの新版を発売

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住友電工情報システム、Java開発フレームワークの新版を発売


掲載日:2007/07/13


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 住友電工情報システム株式会社は、GUIによるビジネスロジックの定義と、マウス操作による容易なDB編集を可能とするJava開発フレームワーク「楽々FrameworkII バージョン4.2」を、発売した。

 「楽々FrameworkII」は、複雑な処理を可能とする業務コンポーネントにより、ノンプログラミングで業務処理の大部分を稼働でき、業務系Webシステムの開発期間とコストの削減を可能とするJava開発フレームワーク。DB設計完了後、直ちに試作プログラムを自動生成し稼働できるため、短時間で品質に優れたプログラムを作成することができる。今回のバージョンでは、ビジネスロジックの定義部品“ビジネスロジック・アクション・コンポーネント”を追加したほか、Ajax技術を利用したプログラム設計ツール「RakDesigner」でDBの操作を容易に定義可能となった。

 “ビジネスロジック・アクション・コンポーネント”は、起動させるタイミングや条件を指定でき、アクションの種類は入力項目複合エラーチェックやメッセージ表示、エラーログ出力、メール送信、データ更新、データ加工などが用意されている。また、DBの入出力を記述するSQL文の編集機能を「RakDesigner」に追加し、プログラムの中にデータ検索やデータ追加/更新/削除などの操作を記述する場合にマウス操作で容易に定義可能となった。DBのテーブル作成やテーブル内のデータ項目の変更をマウス操作で行なうことができる編集機能も追加されている。


出荷日・発売日 2007年7月12日 発売
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