日本IBM、SOA化を支援するサービス3種類を提供

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日本IBM、SOA化を支援するサービス3種類を提供


掲載日:2007/07/12


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、企業のSOA(サービス指向アーキテクチャ)環境への移行を支援するインフラストラクチャコンサルティングと、SOA環境の設計/導入を支援するサービスを、8月1日より提供する。

 今回提供されるサービスは、3種類から構成されている。「IBM SOAインフラストラクチャー・コンサルティング・サービス - インフラストラクチャー・ストラテジー&プランニング・ワークショップ」では、ITインフラのロードマップを策定するIBMの手法“CIR”(Component Infrastructure Roadmap)を利用し、既存のITインフラの現状とユーザのSOA要求レベルを把握して必要なITサービス/プロセス/組織/情報/ツール類を明確化する。コンサルタントがユーザの社内で3日間のワークショップを開催し、その結果明らかになったSOA要求レベルや問題点、解決のための提案を資料化してSOAシステムへの移行計画の優先順位と対応期間を記載した“インフラストラクチャー・ロードマップ”を提出する。

 「IBM SOA インフラストラクチャー・コンサルティング・サービス - インフラストラクチャー・レディネス」では、「ストラテジー&プランニング・ワークショップ」の延長として、SOA化の具体的な計画を持っているユーザに対しSOAの実践的な展開を支援する。複数回のレビューセッションを開催し、現状のIT環境を分析してユーザが既に検討しているSOA化の計画と理想的なSOAアプローチとの比較やギャップ分析、移行計画、ロードマップを提供する。

 「IBM WebSphere DataPower SOAアプライアンス設計構築支援サービス」では、SOAの通信基盤として、IBMのミドルウェア製品「IBM WebSphere DataPower SOAアプライアンス」をITインフラに実装し、アプリケーションやサービス間の連携を可能とする。システムの現状把握や、システム要件の確認、同ミドルウェア製品をインフラに組み込むための設計から実装までを提供する。


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