スパークスシステムズジャパン、UMLモデリングツール新版を発売

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スパークスシステムズジャパン、UMLモデリングツール新版を発売


掲載日:2007/07/12


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 スパークスシステムズジャパン株式会社は、UML(Unified Modeling Language)2.1に対応したUMLモデリングツール「Enterprise Architect」の新版「バージョン7」を、発売した。

 「Enterprise Architect」は、様々な機能を備え、拡張性に優れたUMLモデリングツール。作成したモデルからのRTF(Rich Text Format)/HTML形式のドキュメント生成や、対応する10種類の言語のソースコード生成が可能となっている。システムの設計開発に付随するDB構造/XMLスキーマ/WSDL(Web Services Description Language)なども同様にモデリングし、ファイルを生成することができる。アドインにより、UMLに加えBPMNやSysMLなどの表記にも対応可能となっている。

 今回の新版では、組み込み機器での設計開発向けの機能強化として、“状態遷移表”とUMLで定義される“ステートマシン図”の相互変換に対応した。UMLのステートマシン図で作成した内容を、容易に状態遷移表として表示することができる。一方で行なった編集結果は、自動的に他方に反映される。C言語への対応も強化しており、UMLのクラス図で作成した内容をC言語に変換して出力可能となった。クラス間の関係やクラスの定義などオブジェクト指向で設計されている内容は、C言語に対応させて出力される。Undo/Redo機能の強化など、操作性の向上も図っている。なお価格は、ダウンロード版が1ライセンスあたり1万7325円から4万4100円、パッケージ版がオープン価格となっている。


出荷日・発売日 2007年7月11日 発売
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