MARSHAL、磁気記録メディアのデータ消去サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MARSHAL、磁気記録メディアのデータ消去サービスを提供


掲載日:2007/07/11


News

 MARSHAL株式会社は、HDDなど磁気記録メディアに書き込まれた情報を確実に消去する「データ消去サービス」の提供を、開始した。価格は、データ消去1台につき4000円などとなっている。

 「データ消去サービス」は、電気的/磁気的にメディアを塗り潰すことで、復元の可能性を抑えたデータ消去を可能とし、廃棄PCからの情報漏洩を防止するサービス。永久磁石によって磁気メディアのデータを磁気的に消去する、株式会社山形富士通製のデータ消去装置「Mag EraSURE」を使用し、株式会社ビジョンシステムが実作業を担当する。垂直記録方式HDDのデータ消去も可能で、1回の消去時間は約30秒と高速に行なうことができる。また、消去用簡易証明キット「Mag QuiCK」を使用してデータを消去したことを作業現場で確認し、作業報告書を発行することもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他エンドポイントセキュリティ関連」関連の製品

超高速秘密分散ソリューション 「SYMPROBUS Divide API」 【アクモス】 接続先ネットワークの制限/デバイスの利用禁止 秘文 Device Control 【日立ソリューションズ】
その他エンドポイントセキュリティ関連 その他エンドポイントセキュリティ関連
電子ファイルを解読不能な断片に超高速で分散するクラウドAPIサービス。暗号化とは異なり、断片ファイルが漏えいしても解読は不可能。DR対策や複数人認証にも応用できる。 デバイスやWi-Fiの利用を制限し、エンドポイントからの情報漏洩を防止。
スマートフォン、USBメモリなど様々なデバイスの利用を制限。
Wi-Fi制御、VPN利用の強制機能も搭載。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20019102


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > その他エンドポイントセキュリティ関連 > その他エンドポイントセキュリティ関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ