スパークスシステムズジャパン、DDS対応のコード生成ツール発売

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スパークスシステムズジャパン、DDS対応のコード生成ツール発売


掲載日:2007/07/05


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 スパークスシステムズジャパン株式会社は、通信ミドルウェアの標準仕様“Data Distribution Service”(DDS)に沿った設計を行ない、自動的なコード生成を可能とするアドイン製品「MDG Technology for DDS」を、発売した。価格は、1ライセンスあたり2万8350円となっている。

 「MDG Technology for DDS」は、“DDS”を利用した分散アプリケーションの設計開発を可能とするツール。分散システム間で通信を行なうための“DDS”を通信に利用する分散アプリケーションでは、通信に関する様々な処理をDDS側で行なうことにより、通信に関する詳細な設計が不要となる。UML(Unified Modeling Language)モデリングツール「Enterprise Architect」と「MDG Technology for DDS」を組み合わせて利用することで、UMLの表現を拡張した表記方法で通信についての設計を行なうことができる。

 また、DDSの実装製品の1つ「RTI DDS」で実行可能なソースコードを、設計したモデルから自動的に生成することができる。言語はC/C++/Javaの3種類に対応し、「RTI DDS」のバージョン4.0gでの動作が確認されている。なお、「MDG Technology for DDS」を利用するには、「Enterprise Architect」のバージョン6.5以降が必要となる。


出荷日・発売日 2007年7月4日 発売
価格 1ライセンスあたり:2万8350円

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