インターコム、様々なデータ変換に対応したEDI支援ツールを発売

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インターコム、様々なデータ変換に対応したEDI支援ツールを発売


掲載日:2007/07/04


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 株式会社インターコムは、異なる企業間EDIのデータ連携を支援する自動データ変換ツール「Biware EasyExchange」を、7月13日より発売する。

 「Biware EasyExchange」は、企業間や社内のシステム間でのデータの受け渡しで、フォーマット変換/項目属性変換/文字コード変換などを行なうことで、システム間のスムーズなデータ連携を可能とする汎用のデータ変換ソフトウェア。CII標準(EDIにおけるデータの表現形式の規約)に加え、固定長/可変長/CSVなど様々なデータフォーマットに対応し、XML/DBのデータフォーマット変換にも9月末に対応が予定されている。GUIベースのマッピング(データレイアウト変換)ツールを利用してレイアウト変換のルールを設定でき、取引先ごとのデータ変換方法を画面上のマウス操作で容易に定義できるため、設定作業の9割程度を自動定義することができる。

 EBCDIC-ASCII変換やIBM漢字-シフトJIS変換など、文字コード変換の処理能力に優れたデータ変換エンジンを搭載しているため、文字コード変換を含んだデータ変換の処理速度に優れている。また、マッピング設定時の項目の関連付けやロジックコントロールについて、設定の都度、動作確認を行なってエラーを検出できるほか、データ変換時の詳細レポートを出力でき、変換エラーが発生した際の原因追及を容易に行なうことができる。データ変換処理のための機能を1パッケージで提供するため、変換プログラムを1から開発する場合に比べ、導入/運用にかかる時間やコストを軽減することができる。

 「スタンダード版」と「プロフェッショナル版」が用意されており、「プロフェッショナル版」では、CII標準の各業界に対応したマッピングテンプレートが付属しているほか、複数台のPCで同時に変換設定やテスト実行が可能で、マルチスレッドで複数の変換処理を同時に並列動作させることができる。なお価格は、「スタンダード版」が15万円、「プロフェッショナル版」が50万円となっている。


出荷日・発売日 2007年7月13日 発売
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