T-SS、情報漏洩防止ソリューションの新版を発売

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T-SS、情報漏洩防止ソリューションの新版を発売


掲載日:2007/06/29


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 株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、企業内で扱われる文書ファイルなどデジタルデータの情報漏洩と不正使用を防止するソリューション「Pirates Buster for Document(PBforDoc) Ver.3.1」を、発売した。

 「PBforDoc」は、Excel/PowerPoint/WordといったOffice製品のファイルやPDF、CSV、テキスト形式のファイルを暗号化し、利用者ごとに利用権限を設定することで情報漏洩を防止する製品。暗号化し利用権限を設定したファイルであれば、メールでの送信やウイルスなどでの情報流出の後でも、ファイルの利用停止や、閲覧できる利用者の制限が可能なため、情報漏洩を防止することができる。情報が漏洩した場合は、利用状況のログによる調査を行なうこともできる。漏洩に備えた“個人情報漏えい賠償保険”も付帯されている。

 今回のバージョンでは、LDIF(LDAPデータ交換方式)インポート機能が追加され、LDIF形式で出力されたActive DirectoryやLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)のユーザ/グループ情報を同製品のユーザ/グループとしてインポート可能となった。インポート後も、Active Directory/LDAP側で更新した情報を同期させることができ、ユーザ管理の効率化が可能となる。LDIFでインポートしたユーザのシングルサインオンにも対応し、ドメインにログインしているユーザであれば、暗号化ファイルを認証なしで開くことができる。Adobe Acrobat 8/Windows Media Player 11に対応したほか、“User Manager”がWindows Server 2003/Windows 2000 Serverで動作可能となった。


出荷日・発売日 2007年6月27日 発売
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