FKS、企業の各種情報を“見える化”するデータ統合製品を出荷

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FKS、企業の各種情報を“見える化”するデータ統合製品を出荷


掲載日:2007/06/22


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 株式会社富士通関西システムズは、点在している情報を連携/統合して“見える化”し、更に統合した情報を迅速に検索/分析できるデータ統合ソリューション「BaseOn G3」シリーズ3製品を、出荷した。

 今回出荷されたのは、データを集約する基本モデル「BaseOn G3 Standard Model」と、集約したデータを検索/表示する「BaseOn G3 XML Model」、集約したデータを集計/分析する「BaseOn G3 BI Model」の3製品。「XML Model」/「BI Model」には「Standard Model」の機能が含まれている。国際/業界標準準拠のオープン仕様で、オープンシステムと容易に連携できるほか、シフトJIS/EUC/UTF8などのコード変換や、固定長、CSV/XMLファイルなどのフォーマット変換を標準サポートしており、データ形式を制限せずに導入することができる。

 “集める”/“ためる”/“活用する”を必要に応じて行なうことができるほか、グラフ表示や帳票印刷などのアプリケーションとも組み合わせて利用することができる。また、「XML Model」でのユーザインタフェースの開発を除きノンプログラミングで、プログラミングの費用/時間をかけずに廉価に導入することができる。なお価格は、「Standard Model」が360万円、「XML Model」が440万円、「BI Model」が490万円となっている。


出荷日・発売日 2007年5月8日 出荷
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