日立ソフト、権限を自動割当できる統合ID管理ソフトの新版を出荷

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日立ソフト、権限を自動割当できる統合ID管理ソフトの新版を出荷


掲載日:2007/06/15


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、統合ID管理ソフトウェア「SR-Account バージョン2」を、出荷した。価格は、3000 IDライセンスで399万円(税込)からとなっている。

 「SR-Account」は、組織やユーザの情報をDBで一元管理し、複数のシステムや業務アプリケーションに割り当てを行なう統合ID管理ソフトウェア。職務分掌/職務権限に基づく権限管理を行なうことで、内部統制で求められるSoD(職務権限の分離)を守る環境を確立し、IT全般統制を可能とする。これにより、不正行為を抑止し、コンプライアンス向上を図ることができる。

 今回のバージョンでは、DB取り込み連携エージェントとDB出力連携エージェントから構成されるDB更新アダプタにより、他システムのDBと連携しID統合を可能とする。また、内部統制で求められる職務権限の分類を管理するために、人事情報システムなどからの情報の取り込みによりシステムのユーザ管理情報の作成/追加/変更/削除などの作業を自動的に行なう“アカウントプロビジョニング”機能を強化している。組織や役職などの属性項目と役割をルール化し、それに基づくロールを割り当てることで、職務権限の管理を容易に行なうことができる。


出荷日・発売日 2007年6月13日 出荷
価格 3000 IDライセンス:399万円(税込)〜

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