クラスキャット、RHEL 4.5対応のサーバ管理ソフトを発売

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クラスキャット、RHEL 4.5対応のサーバ管理ソフトを発売


掲載日:2007/06/12


News

 株式会社クラスキャットは、インターネットサーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」シリーズで、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)4.5に対応した「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v4.5」のダイレクト販売を、開始した。価格は、9万8000円となっている。

 「ClassCat Cute Server Manager」シリーズは、オープンソースとして公開されたSun Cobalt RaQ550のGUIをRHELにポーティングした商用利用のインターネットサーバ管理ツール。今回発売された「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v4.5」は、RHEL 4.5専用のWebベースのサーバ管理ソフトウェアで、Web/メール/DNS(Domain Name System)/SNMP(Simple Network Management Protocol)/Telnet/FTPなど、インターネットサーバとしての基本ソフトウェアの運用管理を専門的な知識が不要で行なうことができる。

 仮想化テクノロジ“Xen 3.0”の準仮想化環境に対応しており、物理ハードウェア上で稼働しているRHEL 4.5の環境と、RHEL 5の準仮想化環境のゲストOSとしてRHEL 4.5が動作する環境の両方で動作させることができる。また、ゲストOS環境での利用に適した新たなライセンス形態“クラスキャット仮想化ライセンス”を採用しており、物理サーバ上のホストOS用として「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v5」を購入した場合、追加利用ライセンス費用9万8000円で、最大4ゲストのRHEL 5上で「v4.5」を利用することをができる。


出荷日・発売日 2007年6月11日 発売
価格 9万8000円

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