日立GP、Windows Vistaと従来システム間の外字変換ソフトを発売

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日立GP、Windows Vistaと従来システム間の外字変換ソフトを発売


掲載日:2007/06/08


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社は、漢字統合管理システム「漢字かなめ」の機能強化として、Windows Vista導入に伴う従来業務システムの外字文字の変換を行なうソフトウェア「漢字かなめ/コード変換EX」を、発売した。

 「漢字かなめ/コード変換EX」は、従来の業務システムで使用している文字コードと、 Windows Vistaの標準である最新のJIS文字コード規格“JIS X0213:2004”を対応づけ、Windows Vista搭載PCと業務システムとの間で相互に文字コードを変換できるソフト。業務システムの大幅な改修を実施せずに、短期間で文字化けなどへの対策を行なうことができるほか、DBの文字データ移行などにも使用でき、Windows Vistaの文字コードへの対応に向けた業務システムの段階的な移行も可能となる。

 Windows Vista以外にも、従来使用されてきた文字コードから各社のメインフレームで使用している文字コードなど、複数の文字コードの間で双方向の変換を行なうことができる。文字同定サービスで生成される変換テーブルも利用することができる。


出荷日・発売日 2007年6月6日 発売
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