トレンドマイクロ、企業向け総合セキュリティ製品の新版など発売

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トレンドマイクロ、企業向け総合セキュリティ製品の新版など発売


掲載日:2007/06/05


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 トレンドマイクロ株式会社は、企業向け総合セキュリティ製品の新版「ウイルスバスター コーポレートエディション8.0」と、Webからの脅威に対抗するためのオプションサービス「Webセキュリティサービス」(WSS)を、6月28日より発売する。

 「ウイルスバスター コーポレートエディション8.0」では、プラグイン対応フレームワークを搭載している。クライアントのコンソールに付加機能を管理するための“プラグインマネージャ”を搭載しており、ソフトウェア本体のバージョンアップ作業を実施せず容易に機能を追加でき、最新の脅威に対応することができる。今後バックアッププラグインなどの順次提供が予定されている。また、Windows Vistaに対応し、Windows Vista Home/Home Premiumへの対応も発売後に予定されている。

 「WSS」では、通常のWeb閲覧時や不正プログラムがHTTP接続を試みる場合などに、接続先ドメインのレピュテーション(評価)を参照し、4段階の設定レベルにより接続をブロックする“Webレピュテーション機能”を備えている。OSのサービスレイヤの一部を改変することでウイルスの存在を隠す“ルートキット”を検出する機能など、スパイウェア検索エンジンも搭載している。また、将来的に想定される変種も含め、1つのパターンファイルから複数の亜種を検出できる“GenericClean機能”により、プロセスの停止やファイルの削除などを行ない、感染の拡大を防止することができる。


出荷日・発売日 2007年6月28日 発売
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