ソニックウォール、小規模向けUTMの新プラットフォームを発表

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ソニックウォール、小規模向けUTMの新プラットフォームを発表


掲載日:2007/06/05


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 SonicWALL Inc.は、新たなプラットフォーム「TZ 180」をベースとした小規模ネットワーク向けのUTM(統合脅威管理)アプライアンス「SonicWALL TotalSecure10/25/50」を、6月末より発売する。

 「SonicWALL TotalSecure」は、ファイアウォールやVPN、ゲートウェイアンチウイルス、アンチスパイウェア、IPS(侵入検知/防御)、コンテンツフィルタリングなど包括的なセキュリティ機能を提供するアプライアンス。「TotalSecure 10/25/50」は、従業員数がそれぞれ10名/25名/50名規模の企業向けに設計されている。新しいプラットフォームとなる「TZ 180」は、既存の「TZ 170」に比べ、メモリが2倍に増強され高速なスキャンが可能となったほか、レポート機能が強化された。

 また、「SonicOS Standard 3.8」が新たに提供する“セキュリティ・ダッシュボード”により、世界で拡散する脅威をリアルタイムに把握し、対応状況をレポートすることができる。設定/登録やライセンス更新のウィザードが刷新され、導入/ライセンス更新が容易となっている。OSを「SonicOS Enhanced」へアップグレードした場合には、ポートをそれぞれ異なるネットワークやセキュリティゾーンに割り当て、個別に管理できる“PortShield”機能を利用することができる。8×5のサポートとファームウェアアップデートも提供される。


出荷日・発売日 2007年6月下旬 発売
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