日立、コンテンツアーカイブ向けストレージアプライアンスを出荷

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日立、コンテンツアーカイブ向けストレージアプライアンスを出荷


掲載日:2007/06/05


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 株式会社日立製作所は、メール/契約書/公的文書/図面などのコンテンツを長期保管するコンテンツアーカイブ向けのストレージアプライアンス「Hitachi Content Archive Platform」(HCAP)を、8月下旬より順次出荷する。

 「HCAP」は、コンテンツアーカイブ管理ソフトウェアとハードウェアを一体化させたストレージアプライアンス製品。NFS(Network File System)やCIFS(Common Internet File System)といった業界標準のインターフェースを採用しているため、既存システムへ容易に導入/追加構築することができる。また、ファイル名に加えコンテンツの中も対象にした全文検索を、メールなど約370種類のファイル形式で行なうことができる。

 複数のノード(管理コントローラ)からなるクラスタ構成が可能で、ノード障害時にもデータにアクセスすることができる。複数のストレージに対して論理的には単一のファイルシステムとして見せる“グローバルネームスペース機能”により、必要な時にストレージ容量を容易に拡張することができる。複数の同一内容コンテンツを1つの実体で格納する重複排除機能(シングルインスタンス)も備えている。

 また同社は、オープンテキスト株式会社の企業コンテンツ管理ソフトウェア「Livelink ECM-Archive Server」や日立の文書管理基盤「DocumentBroker」といった各種ミドルウェアのアーカイブ機能と連携したデータアーカイブソリューションも、8月下旬より順次提供する。メールデータ/SAP ERPデータ/文書データのそれぞれのアーカイブ環境の構築を行なうソリューションが用意されている。


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