アラジンジャパン、ソフトウェア著作権管理ソリューションを発売

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アラジンジャパン、ソフトウェア著作権管理ソリューションを発売


掲載日:2007/06/04


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 株式会社アラジンジャパンは、ハードウェアベース/ソフトウェアベース双方でソフトウェア著作権管理が可能なソリューション「HASP SRM」を、発売した。

 「HASP SRM」は、ソフトウェアベンダがプロテクションとしてソフトを暗号化した後に、ソフトのアンロックに使用する鍵としてハードウェアキー(USBキー)またはソフトウェアキー(アクティベーションコード)を選択できる“Cross-Locking”技術を採用したプロテクションシステム。様々なプロテクションやライセンシング、ディストリビューション方法から、ソフトウェアの使用形態や販売要件など顧客のビジネスニーズに応じたソフトウェア著作権管理方法を選ぶことができる。開発担当者がソフトウェアのバイナリファイルを1度プロテクトすれば、マーケティング担当者が容易な画面操作で様々なライセンスモデルを付加することができる。

 ハードウェアキー「HASP HL」を選択した場合、AES(Advanced Encryption Standard)暗号化エンジンを搭載した128ビット暗号化キーにより、優れたセキュリティレベルでアプリケーションやモジュール、各機能を保護することができる。これにより、セキュアな通信チャネルで同キーとアプリケーションをつなぎ、ミドルレイヤの攻撃を防ぐことができる。すべてのライセンスロジックがハードウェアキー内のチップ上で実行されるため、ライセンスの条件はセキュアに保護される。同キーのメモリを使用することで、更に多くのライセンスパターンに適応したアプリケーションをプロテクトすることが可能となる。


出荷日・発売日 2007年6月1日 発売
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