EMCジャパン、モデリングベースの情報インフラ管理ソフトを提供

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EMCジャパン、モデリングベースの情報インフラ管理ソフトを提供


掲載日:2007/06/04


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 EMCジャパン株式会社は、モデリングベースの情報インフラ管理ソフトウェア「EMC Smarts」の提供を、開始した。

 「EMC Smarts」は、ストレージ/IPネットワーク/サーバ/アプリケーションを垂直方向に管理し、発生した障害の根本原因分析や、その障害が与えるビジネスへの影響を自動的に分析するモデリングベースの統合管理システム。PCや周辺機器などの管理に関する標準規格策定団体DMTFによって規格されたCIM(Common Information Model)をベースにしたモデリング技術によりトポロジーを構成し、そのトポロジーから自動的に障害の根本原因を特定することができる。これにより、エキスパートのノウハウをベースにルールを作成して構成変更ごとに手動でルールを変更するという作業が不要となる。

 根本原因から派生した障害に関する、根本原因以外に起因する余分なエラーメッセージを自動的にフィルタリングでき、同じメッセージが何百通も出された場合でも1つのメッセージに自動的に集約することができる。また、情報インフラ内でネットワーク機器/サーバ/アプリケーションを自動検知するほか、アプリケーション間の依存関係やサーバ内の情報を自動収集し、ITIL(IT Infrastructure Library)の構成情報DB“CMDB”(Configuration Management Database)の基礎情報を提供する。様々な他社管理製品と連携するためのアダプタも用意されている。これらにより、障害切り分け時間の短縮や障害対応の優先付け、SLA(ネットワークサービスの品質保証)の遵守が可能となる。


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