ドコモ、屋内基地局を利用した構内通話サービスでPBX接続を提供

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ドコモ、屋内基地局を利用した構内通話サービスでPBX接続を提供


掲載日:2007/06/01


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 株式会社NTTドコモグループ9社は、屋内基地局設備「IMCS」を利用した構内通話サービス「OFFICEED」で、FOMA端末をコードレス内線電話機のように利用可能とする「OFFICEED-PBX接続サービス」の提供を、開始した。

 「OFFICEED」は、「IMCS」と専用の付加装置を設置することで、既存のFOMAをそのまま利用し、「IMCS」エリア内で登録メンバー間の構内通話を可能とするサービス。今回提供される「OFFICEED-PBX接続サービス」では、「OFFICEED」とPBXを接続することで、FOMAと既設の内線電話との相互通話を可能とする。これにより、既存のPBXや「IMCS」などの設備を活用し、1台のFOMA端末で携帯電話と内線電話を利用できるシームレスな環境を構築することができる。

 PBX接続装置の設置により、PBXと「OFFICEED」を接続し、PBXの内線電話とFOMAとの相互通話や、外線からの着信をFOMAへ転送することなどが可能となる。また、「OFFICEED」に登録されたFOMAに2桁から8桁の任意の番号を設定し、短縮番号を利用した構内通話を行なうこともできる。


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