日本クロストラスト、日本語対応のEV SSL証明書を提供

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日本クロストラスト、日本語対応のEV SSL証明書を提供


掲載日:2007/06/01


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 日本クロストラスト株式会社は、日本語対応の“EV(Extended Validation)SSLサーバ証明書”「Enterprise EV SSL」/「Enterprise EV SSL Premium」の提供を、開始した。

 “EV SSL証明書”は、世界の主要な認証局と米マイクロソフトなどWebブラウザベンダが設立した“CA/Browser Forum”で制定されたガイドラインに基づき、世界統一基準の審査プロセスによって発行されるSSLサーバ証明書。導入されたWebサイトにWindwos Vista/IE 7で接続するとアドレスバーが緑に変色し、同バーの右側にサイト運営者の組織名称が表示される。

 今回提供される「Enterprise EV SSL」/「Enterprise EV SSL Premium」では、アドレスバー右側の組織名称表示を日本語表記にすることができ、視認性を高めることができる。「Premium」では、40〜56ビットの鍵長にしか対応していないブラウザからのアクセスに対し、自動的に128ビットでの暗号化通信を可能とする“SGC”(Server Gated Cripygraphy)に対応し、暗号強度を向上させることができる。なお価格は、「Enterprise EV SSL」が1年で15万8000円、2年で29万8000円、「Premium」が1年で19万8000円、2年で37万6000円となっている。


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