エプソン販売、2007年度税制改正対応の固定資産管理ソフトを発売

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エプソン販売、2007年度税制改正対応の固定資産管理ソフトを発売


掲載日:2007/05/31


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 エプソン販売株式会社は、会計/業務ソフト「応援」シリーズの固定資産管理ソフト「減価償却応援」で、2007年度税制改正に対応した新版を、6月28日より順次発売する。

 「減価償却応援」は、減価償却計算から申告書作成までを一貫処理し、リース/レンタル物件を含めた統合的な資産管理を可能とする固定資産管理ソフト。今回の新版では、2007年度税制改正で改定された減価償却制度の計算方法や、“別表十六”などの申告書の様式変更などに対応している。

 改正内容に応じた償却方法による資産登録に対応し、資産登録画面で入力された日付から償却方法を自動設定できるほか、“償却限度額(残存簿価)”が選択可能となった。台帳など帳票項目を見直し、固定資産台帳など改正により追加された項目の出力や、償却済み資産一覧表/償却予定額一覧表など各帳票での新しい計算方法に対応したほか、法定耐用年数辞書の改訂や、勘定設定/資産一括変更の項目追加も行なわれている。

 月次償却費の計算や仕訳資料の自動作成も可能となり、登録資産の一括変更や移動/分割/除売却/資本的支出なども容易に処理することができる。5年後までの償却額シミュレーションや、償却予定額の確認も可能となっている。資産管理用の2種類のラベルシールの印刷や、減損会計、「応援」シリーズの「法人税顧問」(2007年度版Ver.19.1)の“別表四”/“別表十六”との連動にも対応している。また、Windows Vistaにも対応した。なお価格は、スタンドアロン版が14万8000円から、ネットワーク版(3ユーザ〜)が35万円からとなっている。


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