日本BEA、企業向け“Web 2.0”対応製品を出荷

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日本BEA、企業向け“Web 2.0”対応製品を出荷


掲載日:2007/05/29


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 日本BEAシステムズ株式会社は、“Web 2.0”対応の企業向け統合ソーシャルコンピューティングソフトウェア3種「BEA AquaLogic Pages」/「BEA AquaLogic Ensemble」/「BEA AquaLogic Pathways」を、夏頃より出荷する。

 「BEA AquaLogic Pages」は、Wikiやブログ、データ駆動型のWebアプリケーションなどを作成できるソフトウェア。IT部門では、中核の基幹系システムのための管理とガバナンスコントロールを可能とする。また一般のユーザは、WebページをWord文書の作成やメールの送信などと同様に容易に作成することができる。「BEA AquaLogic Ensemble」は、マッシュアップを利用したWebアプリケーション構築とそのWebリソースの統合/管理ソフトウェアで、アプリケーション/コンポーネント/ウィジェット/プログラマブル機能などのWebリソースを管理し、それらのリソースを既存のWebアプリケーションや新たな開発者主導のマッシュアップによって統合することができる。

 「BEA AquaLogic Pathways」は、企業内における情報検索や専門知識を発見/共有するための協調型情報/知識検索ソフトウェア。IT部門では、リサーチDBからエキスパートロケーションシステムまでをカバーする検索駆動型アプリケーションの構築用プラットフォームとして機能する。一般のユーザは、精度に優れた検索結果を提供することで、関連性のあるコンテンツや人を直接探し出すことができる。ユーザがコンテンツや人にタグをつけることができ、ソフトウェアに対して各項目に説明を加えることもできる。

 今回出荷される製品は、開発者やIT運用者が直感的にセキュリティやWebの管理を行ない、企業内の情報を効率的に再利用することを目的としている。それぞれが必要とする基幹系システムやプロセスの情報へのアクセスと、プロジェクトチームや部門内でのデータの効果的な共有を可能とする。これにより、費用対効果に優れたWebアプリケーションの管理や情報発信サイトの作成が可能となるほか、精度に優れた情報検索機能により、企業内に様々な形式で存在するデータを活用可能となる。


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