カシオ、厚さ43mmで輝度2500ルーメンのプロジェクタなどを発売

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カシオ、厚さ43mmで輝度2500ルーメンのプロジェクタなどを発売


掲載日:2007/05/28


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 カシオ計算機株式会社は、輝度2500ルーメンのデータプロジェクタ「XJ-S46/XJ-S41」と、2000ルーメンの「XJ-S36/XJ-S31」を、6月下旬より順次発売する。

 4製品とも、幅270mm×奥行き199mm×厚さ43mm(最薄部32mm)と薄型のデータプロジェクタ。XGA(1024×768ドット)のリアル表示と、最大SXGA+(1400×1050ドット)の圧縮表示に対応している。最短0.84mの至近距離から投映でき、60インチ時には1.7m〜3.4mの範囲で投映可能な広角2倍ズームレンズを搭載している。本体の傾きを検知して上30度の範囲で生じる台形歪みを自動補正する“縦オートキーストーン補正”や、電源コードをつなぐことで投映を開始できる“ダイレクトパワーオン”、使用後直ちに電源を消すことができる“ダイレクトパワーオフ”機能も備えている。

 「XJ-S46/XJ-S36」では、PCを使用せずに投映が可能で、静止画/動画を保存したUSBメモリを本体に装着すれば直ちに投映することができる。PowerPoint/Excel/WordやPDFなどのデータをPCレスで投映できるPC用データ変換ソフト(対応OS:Windows Vista/XP/2000)も付属している。オプションのUSB無線アダプタにより、4台までのWindows PCと無線接続することができる。

 また同社は、B5ファイルサイズの折りたたみスタイルを採用し、1010万画素カメラを搭載したマルチプロジェクションカメラ「YC-430」も、5月下旬より発売する。価格は、24万8000円となっている。3倍光学式ズームや22倍デジタルズーム、オートフォーカスなどを備えており、スタンドから取り外せばデジタルカメラとしても使用することができる。

 書類に加え掲示物や立体物なども投映できるほか、カメラが捉えた内容をPCに画像として保存することもできる。書類を撮って保存するスキャナ機能も装備している。また、撮影画像から必要な部分のみを切り出し、傾きや色調などを自動補正することができる。書類をラフに置くことで水平のとれた画像を画面いっぱいに投映できるほか、ホワイトボードや掲示物などの投映時にも余分な背景を除去して表示することができる。

       (写真:「YC-430」)


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