日本IBM、電力最適化したデータセンタ構築ソリューションを提供

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日本IBM、電力最適化したデータセンタ構築ソリューションを提供


掲載日:2007/05/25


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、消費電力を最適化したデータセンタをあらかじめデザインし、短期間に構築するソリューション「モジュラー・データセンター提供サービス」を、7月2日より提供する。

 「モジュラー・データセンター提供サービス」は、データセンタの電源/冷却機能/ラックをあらかじめ使用可能な状態で統合し、冷却効果を最適化する配置をデザインして迅速に導入するソリューション。ユーザのサーバ台数やスペースに応じて“20平方メートル”/“50平方メートル”/“100平方メートル”の3タイプから選択することができる。

 設備インフラ部分には、電源/空調/管理/サービスを統合化してラックに最適化したAPC社のソリューション「InfraStruXure」を採用している。「InfraStruXure」は、ラック単位でUPS(無停電電源装置)とPDU(分電盤)を最適化するため、10kVA単位での管理が可能となり、初期投資を抑えることができる。

 最適な配置を設計する技術とラックに最適化された設備を組み合わせて提供することで最大約30%の電力削減が可能となるほか、ラック単位で標準化された製品群を使用するため、納入/構築が容易となり、短期間での導入が可能となる。また、必要処理能力の増加に対しラック単位で増設できるため、迅速にデータセンタを拡張することができる。なお価格は、“20平方メートル”で2980万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 “20平方メートル”:2980万円〜

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