日本HP、印刷環境を最適化するマネージドプリントサービスを提供

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日本HP、印刷環境を最適化するマネージドプリントサービスを提供


掲載日:2007/05/24


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、企業のプリンティング環境を最適化する「マネージドプリントサービス」(MPS)を、提供する。また、同サービスの契約に基づき提供されるカラー複合機2機種「HP CM8060/CM8050 Color MFPs with Edgeline Technology」を、6月上旬より発売する。

 「MPS」は、現状の印刷環境の分析に基づくコンサルティングと運用開始後の保守サポートを組み合わせた従量課金型サービス。オフィス内のプリンタ配置状況やサイズ別使用枚数、用途、カラー印刷/モノクロ印刷別といった利用状況の調査から、効率化/コスト削減に適したプリンタ構成/配置の提案、機器の選択、導入、サポートまでを一貫して提供する。企業のプリント状況を可視化し、利用状況を分析することで、必要なプリンタの種類や台数、配置などの面で、オフィスの生産性を考慮した、バランスのとれた構成を提案する。

 更に、稼働状況をリモートから一括監視してダウンタイムの最少化を図ることや、今回発売されるフルカラー複合機によるページ印刷単価の抑制などにより、様々な企業のプリントニーズに合わせたコスト削減を図ることができる。また、ハードウェアの購入から設置/運用/管理まで対応するトータル契約を提供する。サプライ品供給やサポートを行なうため、迅速な対応が可能となる。ハード/サプライ/サポートの窓口の一本化により、一括の料金支払いも可能となる。

 「CM8060/CM8050 Color MFP」は、20人以上規模の部門導入に適したカラー複合機。1万560個のノズルを持つ4.25インチ幅のプリントヘッドを2列に配置する構造を採用し、プリントヘッドは固定式で、用紙を高速に移動させることで印刷する。これにより、「CM8060」では毎分カラー50枚/モノクロ60枚、「CM8050」では毎分カラー40枚/モノクロ50枚の印刷が可能となっている。また、“HP Vivera顔料インク”により耐光性/耐水性に優れ、品質の劣化を抑えることができる。給紙容量は標準1580枚で、4000枚の大容量給紙トレイも選択できるほか、最高3700枚のステイプルスタッカーや100枚対応のADF(自動原稿送り装置)なども提供される。


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