アダプテックジャパン、NAS「Snap Server」シリーズを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アダプテックジャパン、NAS「Snap Server」シリーズを発売


掲載日:2007/05/23


News

 アダプテックジャパン株式会社は、NASの新製品「Snap Server 650/520/410/210/110」を、発売した。

 「Snap Server」シリーズは、OSに独自の「GuardianOS」を採用したNASソリューション。「650/520/410/210/110」機器間でのデータのレプリケーション/保護/移動/管理を容易に実施できるソフトウェアにより、最大66TBまでの拡張が可能なソリューションを提供する。「110/210」は、遠隔地のオフィスやワークグループ向けに設計された固定容量のデスクトップシステムで、最大50ユーザをサポートしている。「410」は、部門での使用に適した固定容量のラックマウントシステムで、最大125人の同時ユーザワークロードをサポートしている。

 「520/650」は、最大200人の同時ユーザのワークロードをサポートし、柔軟なアレイ拡張機能を備えたラックマウントシステム。9TBまでの容量拡張を可能とする拡張用JBOD「SANbloc S50 JBOD」も用意されている。追加された容量は直ちに使用でき、RAIDの再構築も不要となっている。


出荷日・発売日 2007年5月22日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「NAS」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「NAS」関連情報をランダムに表示しています。

「NAS」関連の製品

SSDがオールフラッシュストレージのベストな選択といえるのか? 【日本アイ・ビー・エム】 1日当たりのデータ転送量が50TB、Yahoo! JAPANが挑んだ桁外れのバックアップ 【日本アイ・ビー・エム】 非構造化データを活用する際に欠かせないストレージの要件とは? 【ピュア・ストレージ・ジャパン】 Watson活用成功のカギを握るストレージ技術とは? 【日本アイ・ビー・エム】 フラッシュ環境のデータ保護、性能と効率を最大化する手法と4つの留意事項 【日本ヒューレット・パッカード】
NAS NAS NAS NAS NAS
SSDの限界点と、オールフラッシュストレージの真価の引き出し方 Yahoo JAPANの挑戦に学ぶ、大容量データのバックアップ手法 データ分析用ストレージ、フラッシュタイプを選択する際に気をつけたいこと AIの活用はストレージの革新から始まる、そのワケは? フラッシュ環境のデータ保護、性能と効率を最大化する手法と4つの留意事項

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20018505


IT・IT製品TOP > ストレージ > NAS > NASのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ