ラックなど、自治体向けのセキュリティ対策診断ASPを無償提供

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ラックなど、自治体向けのセキュリティ対策診断ASPを無償提供


掲載日:2007/05/22


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 株式会社ラックと自治体ドットコム(運営:株式会社クロス・カルチャー)、マイクロソフト株式会社は、全国の自治体を対象に、Web上で容易にセキュリティ対策状況を診断できるASPサービスの無償提供を、開始した。

 今回提供されるサービスは、情報漏洩やデータの改ざん/紛失、ウイルス感染などによる業務の停止などのリスクを防ぐためのサービス。“セキュリティに対する意識調査”と“PCの実機診断”で構成されている。各自治体の職員が、総務省のガイドラインなどを参考にした全37項目の“セキュリティに対する意識調査”に回答することで、物理的/人的/技術的/運用面のセキュリティ対策に関する評価が行なわれる。

 職員が意識調査アンケートに回答している間に、自動診断ツールによる“PCの実機診断”が行なわれる。同診断では、セキュリティ向上のためのサービスパックがWindowsやIEに適用されているか、情報漏洩リスクのあるWinny/WinMX/SoftEther/Shareの4種類のソフトウェアが職員のPCにインストールされていないかなどが、PC1台ごとに測定される。


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