MSOL、周囲360度から視聴できる大型立体映像投影システムを発売

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MSOL、周囲360度から視聴できる大型立体映像投影システムを発売


掲載日:2007/05/22


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 丸紅ソリューション株式会社は、デンマークRamballが開発した大型立体映像投影システム「Cheoptics360XL」を、発売した。価格は、2000万円からとなっている。

 「Cheoptics360XL」は、金属製のフレームで組み立てた逆ピラミッド型のガラス製スクリーンとプロジェクタで構成された立体映像投影システム。映像を再生するためのPCやHDDレコーダなどから、映像分配装置を介してプロジェクタに接続し、4面スクリーンに立体映像を投影する。投影する映像が逆ピラミッド型のガラス製スクリーンの中央に存在するように見せて立体感を表現し、システムの周囲360度、どの方向からも映像を見ることができる。

 特殊な偏光メガネなどを装着せずに立体的な映像を見ることができ、長時間の視聴でも疲労を抑えることができる。また、立体錯視効果を利用するシステムではないため、専用のソフトウェアによる映像データの処理は不要で、投影する際の解像度/フレーム数の削減も不要となっている。オプション選択によりフルハイビジョン映像にも対応することができる。ラインアップは、フレームの幅×奥行きの大きさで、1.5m×1.5m、3m×3m、5m×5m、10m×10mの4種類が用意されている。


出荷日・発売日 2007年5月21日 発売
価格 2000万円〜

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