SCS、セキュリティパッチをエミュレートするアプライアンス発売

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SCS、セキュリティパッチをエミュレートするアプライアンス発売


掲載日:2007/05/18


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 住商情報システム株式会社は、米Blue Lane Technologiesのセキュリティパッチエミュレータ製品「Patch Point」の提供を、開始した。

 「Patch Point」は、サーバソフトウェアベンダからリリースされるセキュリティパッチを同製品内でエミュレートすることで、各種OSやDB、アプリケーションの脆弱性を迅速に塞ぐことができるアプライアンス製品。各ベンダからリリースされるセキュリティパッチに対応したBlue Laneのパッチ“Inline Patch”が実装されている。“Inline Patch”がネットワーク上の攻撃パケットに対してベンダパッチ同様の無害化処理を施すことで、各サーバにセキュリティパッチを適用した場合と同様のセキュリティレベルを、配下の全サーバに対して適用することができる。

 無害化処理をサーバの手前のネットワーク上で行なっているため、サーバ内のリソースファイルの上書き/変更によるアプリケーションへの影響の削減が可能となっている。また、サーバに変更を加えずに無害化処理を行なうため短時間でパッチを適用でき、サポート終了したOS/アプリケーションの保護も可能となる。動作検証プロセスや、パッチのインストール作業も不要となり、パッチ管理コストを削減することができる。なお価格は、ネットワーク上のパケットをモニタリングして無害化処理を実施するゲートウェイ製品が571万9000円から、ゲートウェイ製品を管理するマネージャが142万2000円からとなっている。


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