シーゴシステムズ、サーバのI/Oを仮想化するコントローラを出荷

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シーゴシステムズ、サーバのI/Oを仮想化するコントローラを出荷


掲載日:2007/05/16


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 シーゴシステムズ・ジャパン株式会社は本日、サーバのインターフェースを集約し、I/Oリソースを仮想化する専用ハードウェア「Xsigo VP780」を、6月末より出荷する。最小構成時の価格は、600万円となっている。

 「VP780」は、本体とOS、各種I/Oモジュールで構成されるI/O仮想化コントローラ。最大120台のサーバのI/Oリソースを4u(1u=44.45mm)サイズの本体1台に集約でき、機器間の配線を最大75%削減することができる。集約/仮想化したI/Oリソースの運用管理やプロビジョニングは、CLI(Command Line Interface)やGUI、同社が公開するAPI(Application Program Interface)を通じて即座に行なうことができ、物理サーバの再起動は不要となっている。

 これにより、サーバのI/O拡張や設定変更、移行にともなう現場での作業工数を削減でき、サービスを止めずにI/Oリソースの構成を柔軟に変更することができる。追加モジュールはイーサネット/ファイバチャネル/SSLに対応している。汎用的なサーバ/ストレージ/ネットワーク機器間で動作するため、既存資産を活用することができる。


出荷日・発売日 2007年6月下旬 出荷
価格 最小構成時:600万円

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