EDSジャパン、レガシーシステムを再構築するプロセスを体系化

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EDSジャパン、レガシーシステムを再構築するプロセスを体系化


掲載日:2007/05/16


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 EDSジャパンは、レガシーシステムアプリケーションを新しいシステム基盤へ移行/再構築するためのプロセスを体系化し、「AMOD」(Applications Modernization Services)として、提供する。価格は、個別見積となっている。

 「AMOD」は、レガシーシステムのモダナイゼーション(近代化/最適化)を推進するためのロードマップを企画/立案する「アセスメント・サービス」と、7つのモダナイゼーション戦略を組み合わせたプロジェクトを実行する「モダナイゼーション・サービス」の2つから構成されている。「アセスメント・サービス」では、アプリケーションポートフォリオの現状分析や、モダナイゼーションプロジェクトの優先順位付け、競争力を強化する分野への新たなIT投資のための運用コスト削減と原資算出を含むロードマップレポートをユーザ企業へ提出する。

 「モダナイゼーション・サービス」では、レガシーアプリケーションに対し、プログラムコード/関連ドキュメントの解析/レポートや、プログラムコードの改修、安価なハードウェアプラットフォームへの移行、.NET/J2EEによる再構築、パッケージソフトへの置き換え、廃止が行なわれる。また、ユーザインターフェースの統合/再構築やシステム連携部の再構築といった手法によるSOA(サービス指向アーキテクチャー)環境への移行も行なわれる。


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