日立システム、導入後直ちに利用できる文書管理システムを発売

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日立システム、導入後直ちに利用できる文書管理システムを発売


掲載日:2007/05/15


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 株式会社日立システムアンドサービスは、企業内の大量の文書や契約書などの紙文書に加え、図面などの画像データを管理できる文書管理システム「ラビニティアプライアンス」を、発売した。価格は、128万円(税込)となっている。

 「ラビニティアプライアンス」は、PCサーバと文書管理システムをセットにした製品。事前にユーザのサーバ情報や文書管理のフォルダ構成、ユーザのアクセス権限などを記入した“設定シート”をもとに、サーバや文書管理システムなどの初期設定が行なわれた状態で提供される。これにより、導入後の特別な設定は不要で直ちに利用することができる。また、操作を説明したマニュアルがDVDで同梱されているため、初心者でも容易に操作することができる。

 契約書や伝票などの印鑑を押印した文書や図面を電子化して登録/管理でき、社内で共有することができる。機密情報を含む文書は参照/更新/削除などのアクセス権限を文書のフォルダごとに設定できるほか、参照/更新/削除/ダウンロードのログを取得でき、内部統制で求められる監査証跡として利用することができる。


出荷日・発売日 2007年5月11日 発売
価格 128万円(税込)

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