グローバルテクノ、Webアクセス監視システムの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


グローバルテクノ、Webアクセス監視システムの新版を発売


掲載日:2007/05/11


News

 株式会社グローバルテクノは、Webへのすべてのアクセスを容易に監視できるモニタリングシステムの新バージョン「SPRINGER3.5」を、発売した。

 「SPRINGER3.5」は、Webサーバの前にリバースプロキシ(代理)サーバとして設置することで、Webサービスの内容をすべて記録できるシステム。既存のWebサーバやアプリケーションサーバ、DBサーバに依存せず、アプリケーションやDBの修正/変更が不要で、容易に導入することができる。

 利用者と利用したWebサービスを関連付けて一元的に管理するため、ログの分析の手間を軽減でき、問題解決の効率化を図ることができる。また、利用したWeb情報を利用時の状態で保存しているため、動的/静的コンテンツが変更されていても利用時の情報を再現することができる。オプション機能として、任意に閾値(キーワード/数値/アクションなど)を設定することで、Webサービスの利用状況をリアルタイムに分析してアラートを出すことができる。


出荷日・発売日 発売済
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「サーバー管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「サーバー管理」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー管理」関連の製品

ファイルサーバー管理ツール「GDMS」 【ジャストシステム】 肥大化するデータをどう対処する? ファイルサーバの課題とは 【ジャストシステム】 TechTargetジャパン アンケート:ファイルサーバの今後を考える 【ジャストシステム】 ファイルサーバアクセス統合管理製品『Varonis DatAdvantage』 【ノックス】 ファイルサーバー統合管理システムGDMS3.0 【ジャストシステム】
サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理
肥大化したファイルサーバの状況を「素早く可視化」し、「簡単操作で整理」できる管理システム。アーカイブやアクセス権管理機能も搭載。 肥大化するデータをどう対処する? 読者に聞いたファイルサーバの課題とは Windows Server 2003以前のユーザーはまだいる? ファイルサーバの今後を考える ファイルサーバのアクセス権限を統合的に管理できるファイルサーバアクセス統合管理製品。アクセス制限の棚卸し、可視化、監査、ファイルサーバ運用の効率化を実現する。 肥大化したファイルサーバーを素早く「状況把握」「分析」「整理」し、肥大化対策とセキュリティ管理の自動化を実現するシステム。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20018364


IT・IT製品TOP > 運用管理 > サーバー管理 > サーバー管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ