NEC、企業のシステム開発を支援する統合開発環境などを強化

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NEC、企業のシステム開発を支援する統合開発環境などを強化


掲載日:2007/05/08


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 日本電気株式会社は、企業のシステム開発を総合的に支援する開発環境「SystemDirector Enterprise V3.0」を、出荷した。

 「System Director Enterprise」は、システム構築における開発方法論/開発基盤/サポートサービスを体系化した製品。今回出荷された「SystemDirector Enterprise V3.0」のJava版は、プログラム開発の製造/テストフェーズで、設計情報からのソースコード生成、オブジェクト(実行プログラム)生成、サーバへの配置といった作業を一括して行なうことができる。また、設計/製造は日本語画面で行ない、実行時には英語/中国語表示を可能とする多言語辞書機能を搭載している。

 .NET版では、必要な情報をシステムから収集し、設計ドキュメント(仕様書)を自動的に作成することができる。これにより、仕様書作成/変更に要する工数や、システム開発における“後戻り工数”を削減することができる。なお、組み込み機器向けソフトの統合開発ツール「SystemDirector Developer's Studio Embedded V2.0」も、出荷された。

  (写真:「SystemDirector Enterprise」画面)


出荷日・発売日 発売済
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