NTTデータ先端技術、統合型LAN/VPN検疫ソリューションを出荷

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NTTデータ先端技術、統合型LAN/VPN検疫ソリューションを出荷


掲載日:2007/04/25


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 NTTデータ先端技術株式会社は、統合型LAN/VPN検疫ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System 2007」を、出荷した。

 「NOSiDE Inventory Sub System 2007」は、検査ポリシーに合致しない端末の接続を制限する「NOSiDE 検疫 LAN」と、社外から社内ネットワークにインターネットVPN接続するクライアント端末の検疫機能を提供する「NOSiDE 検疫 VPN」から構成される統合型LAN/VPN検疫パッケージソリューション。今回のバージョンでは、Windows Vistaへの対応に加え、株式会社シー・エス・イーのユーザ認証/ワンタイムパスワードソリューション「SECUREMATRIX」との連携機能など、検疫システムの可用性を向上するための機能強化が行なわれた。

 検疫対象となるLAN接続端末やVPN接続端末に関してWindows Vistaに対応し、Vista搭載クライアント端末の検疫/治療が可能となった。社内ネットワークにVista搭載PCを導入する際にも、Windows XPなどを搭載した既存のクライアント端末まで含めた一元的なクライアントPCのセキュリティ管理を可能とする。Vistaに対応したウイルス対策ソフトやファイアウォールソフトをサポートし、ウイルス定義ファイルの更新状況やソフトの動作有無などの検査を行なう機能も搭載されている。

 「SECUREMATRIX」連携機能により、VPN接続端末の利用者は、検疫のために操作するWebブラウザ上で表示される数字列(マトリクス表)と、本人が登録したイメージパスワードのマッチングによりワンタイムパスワードを決定/入力することができる。マトリクス表の数字は毎回ランダムに変わるため安全性を向上でき、システム利用者へのワンタイムパスワード生成のための専用機器/専用ソフトの配布が不要となる。また、特定のセキュリティパッチを適用できない端末に対し、管理者への申請と承認に基づいて端末単位で当該パッチの適用を免除する“セキュリティパッチ適用例外申請機能”も追加された。なお価格は、「NOSiDE 検疫LAN」パッケージが100クライアントで204万7500円から、「NOSiDE 検疫VPN」パッケージが同時接続100ユーザで157万5000円から(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2007年4月23日 出荷
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