日立ソフト、ドキュメントの公開統制を可能とする製品を出荷

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日立ソフト、ドキュメントの公開統制を可能とする製品を出荷


掲載日:2007/04/24


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、公開を要するドキュメントを統制することで、不適切な利用や情報流出などを防止するドキュメント運用管理製品「活文NAVIstaff」を、6月末より出荷する。

 「活文NAVIstaff」は、配布後のPDFに対して制御を可能とする「Adobe LiveCycle Policy Server」などのDRM(デジタル著作権管理)製品と連携し、各ドキュメントの公開レベルに応じた適切なポリシーを自動的/強制的に適用させる製品。公開するドキュメントを「活文NAVIstaff」のキャビネットに登録することで、あらかじめ設定されたセキュリティポリシーを自動的/強制的に適用するため、運用負荷を軽減することができる。ドキュメントのセキュリティポリシーは、個々のドキュメント責任者が管理を分担し、管理負荷の集中の回避を図っている。

 Active Directoryとの連携により、組織構造に応じたキャビネットをツリー階層で管理することができる。組織や人が異動した際も、GUI操作で容易に変更でき、内容をActive Directoryとの間でリアルタイムに反映することができる。公開したドキュメントの拡散状況/利用状況をビジュアルに表示でき、システムから直接ドキュメントを入手した利用者に加え、人づてでドキュメントを入手した利用者も追跡することができる。

 ローカルディスクにダウンロード済みのドキュメントでも閲覧を停止でき、期限切れや誤情報の混入、不正閲覧発覚などの際の実質的な回収機能として利用することができる。改訂版ドキュメントを発行した場合には、同時に以前のものを失効させることができる。古いドキュメントを閲覧しようとした閲覧者に対しては、改訂版発行のダウンロードを督促することもできる。なお価格は、1サーバ130万円、1ユーザライセンス3000円からとなっている。


出荷日・発売日 2007年6月下旬 出荷
価格 1サーバ130万円/1ユーザライセンス3000円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


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