NTTデータ、IVR/音声認識/FAX送受信に対応したIP-PBXを発売

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NTTデータ、IVR/音声認識/FAX送受信に対応したIP-PBXを発売


掲載日:2007/04/23


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 株式会社NTTデータは、PBXに加えIVR(音声自動応答)や音声認識、FAX送受信機能を搭載した中小規模向けIP-PBX「astima VS-1601AS」を、4月25日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「astima VS-1601AS」は、東日本電信電話株式会社/西日本電信電話株式会社の企業向けIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」専用のIP-PBX。幅190mm×高さ30mm×奥行き173mm(突起物含まず)とコンパクトで、ファンレス/HDDレスによりメンテナンス性/静音性/寿命に優れている。OSにLinux、PBXに「Asterisk」、FAXに「HylaFAX」などのオープンソースソフトを採用している。各種設定はネットワーク上のWebブラウザからGUI画面で行なうことができる。

 イリイ株式会社のCRMソフト「BIG Pro for CTI」へ、ActiveX CT経由で連携することができる。対応CRMソフトは順次拡大される予定。


出荷日・発売日 2007年4月25日 発売
価格 オープン価格

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