サンと富士通、信頼性などに優れたSolaris/SPARCサーバを出荷

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サンと富士通、信頼性などに優れたSolaris/SPARCサーバを出荷


掲載日:2007/04/19


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 米サン・マイクロシステムズと富士通株式会社は、両社が共同開発し、SPARCプロセッサとSolaris 10 OSを搭載するサーバ「SPARC Enterprise」を、4月下旬より順次出荷する。

 「SPARC Enterprise」サーバでは、細かなパーティショニング技術やドメイニング技術を採用し、システム稼働率の最大化を図っている。また、メモリやプロセッサを含む部品のホットスワップ対応や、ハードウェアの冗長構成、命令リトライ、メモリミラー機能、診断/修復機能などを採用したメインフレームクラスのRAS(Reliability/Availability/Serviceability)機能により、ダウンタイムを抑えることができる。Solarisの100%バイナリ互換も保証されている。

 6つのモデルから構成され、すべてのモデルでSolaris 10に対応している。エントリーモデルはサンの開発したUltraSPARC T1プロセッサを、ミッドレンジ/ハイエンドモデルは富士通の開発したSPARC64 VIプロセッサを搭載している。2.4GHzのSPARC64 VIプロセッサを搭載する「SPARC Enterprise M8000」(16プロセッサ/32コア/64スレッド)は、SAP ERP 2005/Oracle Database 10g/Solaris 10の組み合わせによる2階層SAP標準アプリケーションSD(販売管理)ベンチマークテストで、7300ユーザの同時アクセスを達成している。


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